インタビュー

「経営者の話を聴ける」ことがZEALの営業の魅力です

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矢羽田 慎介 プロフィール

2016年、九州支店に営業として入社。生まれも育ちも大阪出身だが、色々あって九州に移り住んで10年以上の名誉福岡市民。入社前の評価は決して高くはなかったのだが、入ってみたら毎期目標を達成し続ける敏腕営業っぷりを発揮。会社からの期待をいい意味で裏切った。入社1年半でサブマネージャーに昇進、スピード出世を果たす。

 

稼ぐなら営業だ!という気持ちでした。

最初のキャリアは営業ではなかったと聞いています。

矢羽田:そうですね。学校を出た後、数年は倉庫でピッキングのアルバイトをしていました。九州に移り住んでからもトラックの運転手をしています。もともと人見知りする性格で、あまり人と関わりたくないと思っていたんですね。だからそういうことが必要ない仕事を選んでいました。

もともと人見知りだったんですか?

矢羽田:そうなんです。人見知りというより、人と向き合うことから逃げてきたという方が正しいですね。学生時代は学級委員をやったり、自分から行動して周りをまとめるタイプでした。その分、嫌われることも多かったし、敵を作ることも多かった。今思うとそういう煩わしい人間関係に拒否反応があったのかもしれませんね。

そんな中で、人と向き合う「営業職」に興味を持ったきっかけは?

矢羽田:大きなきっかけは結婚です。結婚を機に「稼ぎたい」と思うようになりました。トラックの運転手をしていた時の給与が月収22〜23万円。インセンティブもありません。将来を考えて営業への転職を決意しました。やっぱり稼ぐなら営業だろうと。オール電化の販売営業をしている会社に就きました。

そこではどんなことをされていたのですか?

矢羽田:一般家庭への訪問販売です。朝、会社に着いたら車で担当エリアに送られる。そこで夜に迎えが来るまでひたすらエリア内の住宅に挨拶しにいく。1日200件以上回ることもざらにありました。夏は暑いし冬は寒い。結構ハードな仕事です。その営業所のメンバーは12〜13人くらい。その中で入社1ヶ月で成績1位になりました。もともと負けず嫌いな性格なので、メンバーと競争するのが楽しかったです。そこで営業を面白いと思うようになりましたね。

「営業」「トラック」が入社の決め手です。

充実した生活をされているのに、どうしてZEALに転職を考えたのですか?

矢羽田:前職ではずっと営業成績1位を取っていて、物足りなさがあったんです。他の会社なら自分の評価はどうなるんだろうと思うようになりました。そこで九州地方の求人誌をみてみました。その中にZEALの求人が掲載されていたんです。興味を持った理由は2つ、「トラック」と「営業」です。
先ほどお話しましたが、私は以前トラックの運転手をしていました。だからトラックに関して知識も運転技術もあったんです。しかも営業職。この2つを活かして働ける。自分にピッタリな仕事だと思いました。

実際、入ってみてからもイメージ通りの仕事でした。だから業務に適応するのに時間はかかりませんでしたね。
入ってすぐに成果を出せたのも、これまでの経験を活かせたのが大きいと思います。

普段の仕事のスケジュールを教えてください。

矢羽田:今はサブマネージャーの立場になりましたので、ほぼ内勤になっています。8時に出社、9時から業務開始。事務作業や配車作業、メンバーの教育・指導、そして現在も持っている自分の顧客とのやりとりという感じです。

プレーヤーだった時は直行直帰が多かったです。九州エリアは担当するエリアが広い。九州全域や山口県を含めた全8県が活動範囲です。だから移動距離も多く、訪問数は1日2〜3件くらいです。だからこそ、1件あたりにしっかりと時間をかけて即決を意識して話し合います。

これまでの仕事と違うこともあったと思います。戸惑ったり、大変だったことはないですか?

矢羽田:今まさに大変ですね。。管理職になったばかりで、パソコンの操作にまだ慣れなくて・・。というのは冗談です。半分本気ですけど(笑)

ZEALで戸惑ったのは「車を買い取る」ということ。どういうことかと言うと、私たちは商用車(商品)を「売る」のではなく、「買い取る」ことが仕事なんです。売るときは、他社との比較で話ができます。「A社さんはこんなに高いですよ。けどうちの商品はこんな機能がついてしかももっと安い」こんな話ができますよね。でも、買い取るのはまたやり方が違う。査定額を高くすればいくらでも買い取れます。けど買い取った商用車をさらに高く売って利益を出さなきゃいけない。いくらでも高く買うなんてことはできないです。

私がお客様の話を聞きたいんです。

それでも結果を出されています。その理由は何でしょうか?

矢羽田:買い取らせてもらうために、徹底的に仲良くなります。金額じゃない部分で売ってもらいます。最初は私から電話をかけます。しかし、いつかしら電話をもらえるようになります。そこで「車ないですか?」と、この一言を言える関係まで作る。その人間関係のラインを見極めて話をしています。これは場数をこなして磨かれていく感性だと思います。

どうやってそんなに仲良くなれるのですか?

矢羽田:仲良くなるというより、なっていたという方が正しいですね。私の方からお客様の話を聞きたいと思って話しています。ZEALのお客様は社長クラスの方が多いです。経営者の方々のお話はとても勉強になります。会社の歴史・どんな思いで仕事に取り組んできたか。どんな会社にしていきたいか。仲良くなったらいろんなことを話していただけます。とても面白く、私自身大きな刺激を受けています。

「普段出会えないような人たちと出会える」
稼げる事も大事ですが、これがZEALの営業で働くことの本当の面白さじゃないでしょうか。

ZEALに向いている人ってどんな人でしょうか?

矢羽田:営業担当に限った話かもしれませんが、「負けん気」は絶対に必要です。仕事ができるできない以前に、気持ちがないとどうしようもないと思います。

ありがとうございます。最後にこれからの目標を教えてください。

矢羽田:自分のことですが、メンバーの育成をもっとできるようにしたいです。育成力に関して、自分のようなミドル層と支店長クラスに大きな差があると感じます。まだまだ勉強することが多いです。もちろん、パソコンの使い方も(笑)

また、いずれ自分で新しい事業をやって行きたいと考えています。お客様の多くは社長クラスの方々です。話していて大きな刺激を受けます。私自身も新規ビジネスの立ち上げなどに興味を持つようになりました。そういうことができるようになっていければいいと思っています。

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