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こんにちは。

ZEALの池田です。

東洋経済にわかりやすい記事が載っていたので紹介します。

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一口で言えば、「モノづくり」の時代から「価値づくり」の時代になっていることです。新しい価値を創造する機会や、

創造した価値に課金をする時代がさまざまなところで生まれています。

例えば、有名な配車サービスの会社は、車両を一台も保有していません、SNSプラットフォームでは毎日膨大な写真や動画、テキストが発信されますが、プラットフォームとなっている企業自身ではコンテンツを作っていません。民泊仲介やD2C企業など、いずれも自社でモノ作りもしないし、在庫も持ちません。しかし、今はこのような企業が価値作りの最先端にいて、人材や資金、データが集まるようになっているのです。–中略

数十年前に提唱されたバリューチェーンやそれ以前から広く前提とされている「限界費用」などのレンズを掛けて物事を見続けていては、世界の流れがますます見えなくなります。新しい価値を作る「レンズ」に掛け替えることが大切です。


要するに、「いま企業や個人に求められているのは価値をつくることで、そのためには古い考えを捨てよう!」ということですね!

記事のなかでは、このように説明されていました。

・SHIFT(移行)=世界経済がサービス化していくこと

・MELT(溶解)=既存業界の定義が崩れ、垣根がなくなっていくこと

・TILT(傾斜)=世界経済の中心が北半球の先進国から南半球の新興国に移ること

 

なるほど!

ZEALの会社説明会でも説明していますが、

持続可能な経済の実現に向けて、「リユース」は時代の要請に応える一つのキーワードです。

 

また、ZEALは既存の中古車業界の常識を覆す在庫を持たないビジネスモデルで成長してきました。

そして、そのターゲットは縮小する国内市場ではなくアジア・アフリカの新興国です。

ZEALの事業は、まさに時代にぴったりな会社として今後も大きな可能性を秘めているといえますね!!!

 

 

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