新卒研修の締めくくりは・・・

新卒研修の締めくくりは・・・

みなさんこんにちは。

先週土曜に新卒6ヶ月研修が実施されました。
これで2019年度の新卒研修プログラムは、集合研修としては一旦終了です。

研修担当は新卒6年目、ZEALで初の女性営業として入社し、関東支店サブマネージャーを勤めた花塚さんです。今回もきめ細かい指導で19卒メンバーを見事にまとめ上げていただきました!

今回の研修テーマはずばり ”会社に新企画を提案せよ!”でした。
新卒が会社に提案。役員とか偉い人がではなく。

働いていると、ついつい逃げたくなったり、出来ない理由ばかり考えたり、誰かのせいにして自分の身を守りたくなるものです。

社会人は自分の弱さと常に葛藤するいきものですが、これに負けると
周囲を見て仕事ができず、ネガティブに陥ります。
ネガティブな人には仕事も何も回ってきません。自分で拒否するからです。

自分で自分の首を絞めておいて、それでも誰かのせいにしなければ正気を保っていられなくなったらもうおしまいです。

これは【当事者意識】の欠如が招く状態です。
考えれば考えるほど、【当事者意識】の欠如は本当に怖いことだなと思います。

ましてや、新卒1年目といえば自分のことで精いっぱいの時期。
【当事者意識】を持てといっても、立ち止まって自分に矢印を向けたり、周りを見る余裕すらないかもしれません。

だからこそ、
これまで半年間働いてきたなかで、自分が所属するチームや仲間、部署、事業部、会社全体にとってプラスになるようなことは無いか、たっぷり時間を設けて、考えてもらったのです。

目の前の仕事から、「自分でも皆のために役立つことはないか」「もう少しここを工夫すると先輩が助かるな」とか考えることが当事者意識のスタートだと思っています。
「受け取る」ではなく「与える」精神ですね!

私たちZEALは、買取販売事業はもちろん、トラック女子を応援するTRUCK LADY5や、交通安全事業であるフラワーリボンなど、様々な事業を通じて社会に価値提供し、【貢献】しようとする企業です。

こうした事業は、自分たちが世の中の役に立ちたいんだ!という強烈な【当事者意識】から生まれてきた仕事です。

みなさんも、世のため人のためになることを考えてみてください。
もしかしたら世界が違ってみえるかもしれませんね!

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