あなたは「何のために」働くのか

Happy Halloween!
皆さんこんにちは。
この間1日かけて家にある『あひるの空』45巻分読み尽くした人事部1年目・高橋です!

働く人々へ

今から就職活動をスタートしている大学生
一度職に就いたけれどキャリアアップなど何かしらの理由で転職活動をしている人、
現在どこかで就職している人、
さまざまですよね。
そんなあなたへ問います。

「何故これから働こうとするのか?」 「何故今働いているのか?」

1年前まで学生だった筆者は「働く意味」を重く捉えてはいませんでした。
高校・大学生時代は部活には入っていなかったのでアルバイトをしていましたが、
「何故アルバイトをしていたのか?」と問われるともちろん「お金が欲しいから」です。
この気持ちで当たり前のようにアルバイトをしていたので、
就職活動も同様に当たり前のように始めていました。
おそらく就職活動時代に「あなたは何故これから働こうとするのか?」と聞かれても、
上手く返せなかったのではないかと思っています。

働く意味

4月から働いてすでに半年が経ちました。
そこでふと、「何故自分は働いているのか?」と思う時が時々あります。
お金のため?キャリアアップのため?好きなことだから?
もちろん人それぞれの「働く意味」が存在しますよね!

仕事=お金?

「生きていくためにはお金を稼がないと生活が出来ない」
これは間違ってはいないと思います。
私もそう思う部分は0ではありません。
有り余るほどのお金を持っているビル・ゲイツは仕事を辞めずに継続的に現在も前線で働いています。
NPOなどのボランティア団体に所属している人は働いたとしても、その対価となる「報酬」が入らなくても一生懸命仕事をしています。

働くうえでお金は必要だと先程は言いましたが、
お金に+αの価値があって初めて「働く」につながっていて、
私たちは働きながらその「意味」を模索して生きているかもしれませんね!

仕事=・・・?

「働かなければいけない」
MUSTになってくるとイキイキと、楽しく働くのは困難です。

通称『もしドラ』で以前メディア化もした小説内で出てくるマネジメントの発明者“ドラッカー”によると、
自分の「強み」仕事の仕方」「価値観」という三つの問題に答えが出れば、卓越した仕事ができる。
そして、そこから充実感と自信が生まれる。と言っているそうです。
これこそ「働く意味」をそこに見出している状態と言えるかもしれません。

 

1.強み
「何事かを成し遂げるのは強みによってであって、弱みによって何かを行うことはできない」
つまり、弱みを改善するのではなく、強みに集中して更に伸ばすようにと言っています。
2.仕事の仕方
一人でやるか誰かとやるか、
大きな組織と小さな組織どちらのほうが力を発揮できるか、
意思決定者と補佐役ではどちらのほうが成果を上げられるか、
安定した環境か緊張感のある環境どちらのほうが向いているか、
・・・など自分に向いた仕事の仕方のことを指します。
3.価値観
「人とのつながり」や「達成」など自分が大事にしたいと思っている信念のようなものです。

 

自分の強みと価値観が合わないときも、生きていく・働いていく中ででてくるかもしれません。
そんな時は価値観を優先することをドラッガーは薦めています。

中盤でも出てきた「働く=お金」ももちろん生きていく上では必要なことではありますが、
1.+αの価値がある・もしくはそれを見出すこと
2.働かないと経験できないことができる
3.働かない事より働く「チャレンジ」をしてみる
などなど、ひとえに働く意味がお金だけとは限らない。
これが働く意味ということになってくるのかな・・、と考えている筆者でした!

 

参考文献:働く意味、何のために働くのか?

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