社内報を作っていて感じたこと

社内報を作っていて感じたこと

社内報、好評配信中

どうも、山川です。

以前ブログでも紹介しましたが、ZEALでは社内報を発行しています。

記事「ZEALの社内報」
https://www.zeal-gp.co.jp/saiyou/blog/2019/05/23/post-811/

5月から発行を開始した社内報ですが、6月、7月と継続して記事を配信しています。
その記事作成のために、会社のトップ層に毎月インタビューをしています。

インタビューが面白い!

その幹部の方々のインタビュー時間は約1時間。その中で出てくる話がめちゃくちゃ面白いです。

まだできたばかりで決して大きくはないが、熱い志を持ったメンバーが揃い、熱気に包まれていた創業期の話、、、
リーマンショックで順調だった事業が一気にピンチに陥り、事業をたたむ寸前まで追い込まれた低迷期の話、、、
倒産寸前まで追い込まれながらも、それでも会社を見捨てずに残ったメンバーたち(今の幹部層)が必死の頑張りで奇跡のV字回復を遂げた再生期の話、、、
超きつい状況の中、辞めようとも思わずに会社のために頑張った時の話、、、
本当にきつくて、逃げたくなったエピソード、、、

今のZEALを築き上げてきた人たちの話は非常に熱く、面白い。
トップの方々のお話を聞いて、ZEALの「人の強さ」の原点を感じるのです。
話を聞いてるだけでどんどんモチベーションが上がっていきますので、インタビュー後、すぐにでも記事を書きたくなります。

そして、これまでのインタビューを見ていて、全員に共通するものを見つけました。

それは変化に対する意欲の高さです。

変化を歓迎する人たち

「昔のやり方で今の若い人たちに接してもついてこない。自分が変わってもっと話しやすい環境を作らないといけない」
「新しい事業にチャレンジできることが楽しみだ」
「みんなの前で『自分が一番ZEALで変化できる人になる』と宣言した」

こんなにアグレッシブな人がいたのかと驚きます。
変化の激しい現代社会においてZEALがここまでやってこれたのも、このような人たちがいたからなんだなと思いました。

ZEALは今、大きな変化の真っ最中。
かつての主流だった商用車買取業者からリユースの総合商社へと成長を遂げようとしています。
ZEALがその変化に耐えられるのは、変化を歓迎する人が揃っているからなんだと思いました。

変化を楽しめる人、求む

ZEALはこれからもどんどん変わっていきます。
その変化を楽しそう、面白そうと思える方は、ZEALに向いている人ではないかと。

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