ALZEでチキンをデリバリーして感じたこと

ALZEでチキンをデリバリーして感じたこと

人事部デリバリー課

今年のクリスマス、あなたはどのように過ごされましたか?
僕たち人事部は、クリスマスは「ALZE」でチキンのデリバリーをしてきました

チキン?デリバリー? なんのこっちゃという話ですよね。

会社の方針として、今後より一層の「ALZE」事業拡大を計画しています。そのために社内外のメンバーを集めてプロジェクトチームを作り、業務改善や拡大戦略の策定を行なっています。

んで、なんで人事部が現場で働いているかと言いますと、人手不足「実際に働いてみないと、現状の課題もやるべきことも見えてこない」という理由です。

やっていることは簡単な調理補助や接客、チキンのデリバリー業務など。
ちなみにこれはデリバリー用のアボガドサラダを盛り付けている時の写真です。インスタ映えなんて知らねえぜ!

クリスマスは年一番の繁忙期

クリスマスはアルゼの一番の掻き入れどき。23〜25日の3日間で100を超える予約が入ります。
店長は朝の4時からチキンの仕込みをしていたそうで、11時に僕が出勤した時には仮眠をとっていました。

朝からテイクアウトのチキン受け取りで来店されるお客さん多数。
デリバリーも普段は1度の配達で1〜2件くらいなのですが、今日は4〜5件が当たり前。
ほぼフル回転でチキン焼きまくりの原付飛ばしまくりです。

僕の業務が終わったのが22時くらい。昨日1日で20件くらい配達したのですが、印象に残ったのは、チキンを受け取った時のお客さんの嬉しそうな表情です。
配達先は一般家庭やパーティー会場など。きっと注文してくれた人は自分の大切な家族や、友人が喜ぶ姿を想像して嬉しくなってくれているのでしょう。

やっぱりものを売るってのは「相手が望む未来を売る」ってことなんですね。

何に対してお金を払う?

子供の頃のクリスマスを思い出してください。
お父サンタが枕元にプレゼントを置いてくれてましたよね。それっておもちゃとかだと思うんですけど、もらった時めっちゃ喜びませんでした?

お父さんお母さんは何のためにお金を払ったのか。喜ぶあなたの姿を見るためにお金を払うのです。おもちゃが欲しくてお金を払ったわけじゃないんです。

同じように、、
「自分好みにアレンジされたオリジナル家具のある生活をしたい」からホームセンターでノコギリを買うのです。
「周りからおしゃれですねと褒められるイケメンになりたい」から何ヶ月もバイトして貯めたお金を高級ブランドの服につぎ込むんです。

人は商品それ自体じゃなくて、その商品を買った先にある未来のためにお金を払うわけです。

ちなみに、この考え方は営業という仕事においてものすごく重要です。

売れる営業=相手の幸せを考えられる人

もうすぐ就職活動が本格化しますが、学生さんと面接していてきになるのは、営業に対してネガティブなイメージを持っている人が結構いること。

「きついノルマがあって、人を騙してでもものを売るのが営業」と考えている人が多数いらっしゃいます。
でも本当は、営業ほど人と関われて、人のことを知れる仕事ってないですよ。
売れる営業担当というのは、相手の幸せを考えて商品を提案できる人のことです。人から感謝されるのが本当の営業です。

僕たちは「人で売る」をモットーに事業に取り組んでいます。そのための教育研修も用意しています。
人間として成長したいという方、営業という仕事で自分を磨きたいという方にとってはとても良い場です。

PS :
2020年卒学生さん向けの社内セミナーの日程が決まりました。
東京・大阪の2箇所で開催されますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
応募はこちらから

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