ZEALが入社1ヶ月の新卒社員に面接をさせる理由

ZEALが入社1ヶ月の新卒社員に面接をさせる理由

この間、遅ればせながら人事部の新人歓迎会がありました。
人事部に加わってくれた2名の新人もすっかり職場になれてきて、今では新卒向けの説明会や面接なども担当できるようになっています。

彼らはまだ配属されて1ヶ月とちょっとです。
なのに面接や説明会での会社紹介などを任せています。
このスピード感、他の会社では珍しいのではないでしょうか。

その点を採用チームのリーダー・池田に聞いてみましたら、こんな答えが。
「別に彼らには早すぎるとは思っていないよ。先輩の下でお手伝いをさせるより、責任を持たせて役割を与えた方が成長する。彼らも意欲が高いから覚えるのも早いし。これがZEALの方針だよ。新入社員にだってどんどん仕事を任せていく。入社してくれた人には早く成長して欲しいしね」

「彼らに仕事を任せることは、学生採用の面でもメリットがあるんだ。『ZEALに入ると他の会社より成長が早い』っていうのは、説明会の時に伝えている。その証拠になるんだよ、面接を新卒の子にやらせることは」

「学生さんとの関係性も作りやすい。学生さんも自分と年の近い社員と話をすれば、立場も考え方も近いから相談しやすいだろ」

まとめると、
・社員の成長が早まる
・学生さんに「成長が早い」という証拠を見せられる
・学生さんと関係性を作りやすい
こんなメリットがあるとのことでした。

そして池田は最後にこんなことを言っていました。
「社会は凄まじいスピードで変わっているのに、じっくり育てられるなんて彼らにとっても不幸だよ
と。

 

これがZEALの強いところだと思っています。
第2新卒の採用活動も行なっているのですが、日本の新卒学生が入社3年以内に離職する確率は約30%。

就活ってめちゃくちゃ大変じゃないですか?
1日に何社も説明会に参加して、、、
たくさんの会社の面接を受けて、時には圧迫面接をされたり、、
第一志望の会社から不採用通知をもらって「あー俺の人生終わったわ」なんてへこんだり、、、

そんなに苦労して入った会社なのに、3年持たずに辞めるんです。
理由を聞いてみると、意外と多くの人がこう言います。

「会社の体質が古い」
「一人で仕事を任せられるようになるまで○年もかかる。そんなの待ちきれない」

社会は急激なスピードで変化しています。
そしてその変化に対応できない会社は淘汰されます。
その淘汰される側の会社で働いていると、自分の将来を真面目に考えている人ほど不安になります。

受験の時に、不安を取り除く方法は勉強することです。
スポーツの大会前に不安を取り除く方法は練習することです。
将来の不安を取り除くには仕事をするのが一番です。

仕事を任せることは、新入社員の不安を取り去ることです。
全ては1日でも早く、彼ら自身が社会で必要とされる人間になってもらうためなんです。

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