トラック販売って将来性あるの?

トラック販売って将来性あるの?

「商用車」のイメージって?

僕たちは国内で役目を終えたリユーストラックを買い取り、世界中の発展途上国に流通させています。
「商品を買い取り、利益をつけて売る」
シンプルなビジネスモデルでありながら、創業15年で年商70億円に達する市場です。

最近、学生さんからこんな質問を受けます。
「ZEALさんのビジネスに将来性はどのくらいあるでしょうか」

学生さんにとって最初の会社は超大事。絶対に失敗はしたくないはずです。
だからこそこの質問がでてくるのでしょうね。
あまり商用車ってイメージが無いですから、本当に将来性があるのかどうかわからないですよね。
聞かれることが増えてきましたので、この際ブログで説明しようと思います。

結論から言うと、「めちゃくちゃ将来性があるビジネス」です。
意外に思うかもしれませんが、実は商用車って国内外問わずものすごい需要があるんですよ。

一度、あなたのご近所の通行量の多い道路を3分間見てみてください。

・・・いかがでしょうか。
トラックは何台通ったでしょうか。バスはどれだけ通ったでしょうか。建機は? 重機は?

・・・おそらく、相当な数の商用車が通ったはずです。
普段意識していないので気づかないですが、実は日本国内には800万台以上の商用車が存在します。
家の近所の商店街にある酒屋さん、八百屋さん、魚屋さん・・。
実はみんなトラックを持っています。ビジネスのあるところ、商用車が存在するのです。

日本のトラックは評価MAX

日本の中古車の特徴は「高品質であり高性能」。
舗装された道路を走るから保存状態も良い。
しかも日本人は海外から「礼儀正しく、マナーを守る人たち」と認識されています。
そういう日本人の良いイメージも合わせて、日本のリユーストラックのイメージや評価はとても高い。
世界中で圧倒的な人気を誇ります。
なので日本の商用車は「買い取れば買い取るだけ売れる」のです。

トラック無くして発展なし

発展途上国にとって、都市開発やインフラ整備は成長のための至上命題です。
商用車は国家が発展するために絶対に必要不可欠なものです。

世界中の国家の数は196。そのうち、発展途上国と言われる国はいくつあるでしょうか?
・・正解は146です。世界の国々の中で、実に75%の国が発展途上国なのです。

これが私たちのビジネスが成長を続ける理由です。
20年前発展途上国だった中国が成長を終えると、インドやブラジルが成長をはじめました。今はアフリカ諸国や東南アジアが成長中です。

この世に発展途上国がある限り、トラックの需要はなくなりません
都市開発とインフラに、日本の商用車が必要とされています。
我々の事業は、真の意味で発展途上国の賃金上昇に貢献していると言えます。

 

いかがでしょうか。
リユーストラックビジネスの将来が明るいものだということが伝わったでしょうか。

仕事を通して、社会貢献を実感できるお仕事です。
ご興味がありましたら、ぜひご応募ください。

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