トラック、バス、重機、商用車の高価現金買取、安価販売いたします。

トラック買取の無料査定依頼

入庫車両一覧

入庫車両一覧

07月21日買取!!

御成約済車両

コンドル
日産
コンドル
登録日:2014年7月21日
年式: 平成2年(1990)
距離: 1,162,220km
詳細を見る
09月13日買取!!

御成約済車両

フォワードジャストン
いすゞ
フォワードジャストン
登録日:2014年9月13日
年式: 平成7年(1995)
距離: 260,577km
詳細を見る
10月17日買取!!

御成約済車両

フォワード
いすゞ
フォワード
登録日:2014年10月17日
年式: 平成5年(1993)
距離: 208,742 km
詳細を見る
12月20日買取!!

御成約済車両

プロフィア
日野
プロフィア
登録日:2014年12月20日
年式: 平成4年(1992)
距離: 476,025km
詳細を見る
01月15日買取!!

御成約済車両

プロフィア
日野
プロフィア
登録日:2015年1月15日
年式: 平成5年(1993)
距離: 350,000km
詳細を見る
01月15日買取!!

御成約済車両

プロフィア
日野
プロフィア
登録日:2015年1月15日
年式: 平成5年(1993)
距離: 430,000km
詳細を見る

ミキサー車は、主に土木作業現場や工事現場へ生コンクリートを輸送することが目的のトラックのことです。道路工事現場などで活躍しています。ミキサー車の車体には、回転する円筒形のドラムが搭載されていて、中には生コンクリートが積載されています。生コンクリートを固まらせないように、常に攪拌(かくはん)させています。ドラムを回転させることで、生コンクリートを固まらせずに、長時間の移動にも耐えられるようになっています。ドラムの容量は、車体の大きさによって異なりますが、およそ1.5m3(2トン車)~4.25m3(10トン車)までが一般的です。
また、ミキサー車には特殊用途車に分類され8ナンバーつける必要があります。それはドラムの他、生コンクリートの投入口である「ホッパ」や、生コンクリートを放出するための「シュート」、水を噴射するための「水ポンプ」など、さまざまな特殊機能が搭載されているからです。
建設現場や土木作業現場でも、ミキサー車から運ばれてくる生コンクリートがなければ基礎工事にかかることもできません。
運搬中にドラムの中でコンクリートを精製しながら走行しているので、他の場所で生コンクリートを作ってから運ぶという時間のロスや精製場所の問題がなく、とても高性能なトラックです。
一方、ミキサー車と同じ形状をしていて外側から見ている分には見分けがつきませんが、ドラム内でコンクリートを精製せずに、工場で作られたコンクリートを攪拌(かくはん)しながら走行するトラックのことを業界的には「アジテータ」と呼びます。最近では、工事現場にコンクリートを精製する設備を持ちこめるようになったため、ミキサー車の需要はだんだん減りつつあるようです。ともあれ、従来のミキサー車も攪拌する機能をドラム内に備えているので、アジテータの役割として街を走っていることも多いようです。

査定依頼

サイトマップ案内

ページのトップへ