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入庫車両一覧

入庫車両一覧

06月13日買取!!

御成約済車両

フォワード
いすゞ
フォワード
登録日:2017年6月13日
年式: 平成5年(1993)
距離: 81,886km
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05月20日買取!!

御成約済車両

キャンター
三菱
キャンター
登録日:2015年5月20日
年式: 平成8年(1996)
距離: 0
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05月20日買取!!

御成約済車両

キャンター
三菱
キャンター
登録日:2015年5月20日
年式: 平成9年(1997)
距離: 0
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01月21日買取!!

御成約済車両

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いすゞ
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登録日:2015年1月21日
年式: 平成13年(2001)
距離: 861,103km
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漁港で水揚げされた魚を、鮮度を保ったまま遠くはなれた場所まで運搬することは、普通のトラックではできません。冷凍車という手もありますが、冷凍することによって味が変わってしまうという問題があります。では、どうやって魚の鮮度を保ったまま輸送するのかというと、生きたまま運べばいいのです。それを可能にするのが「活魚運搬車」なのです。
活魚運搬車の荷台部分には水槽が設置されているため、魚を生きた状態のまま運ぶことができるのです。とはいえ、単に水槽に水を入れておくだけでは魚が呼吸することによって水中の酸素がなくなってしまい、長時間生きていることはできません。しかし、活魚運搬車には酸素の供給や水質管理をするための機能が備わっているため、魚を長時間、生きたまま運ぶことができるようになっています。
また、魚は恒温動物ではありませんので、人間ほど温度の変化に強いわけではありません。このため、活魚運搬車の水槽は、ガラス繊維をまぜたプラスチック素材の「FRP」と断熱材を合わせた特殊な素材を使用し、極力水温が変わらないようにしています。水温が上がりすぎないようにするためのクーラーも設けられています。
活魚運搬車のこうした機能を生かし、水槽内部に展示用の魚を入れて各地を巡回する「動く水族館」として使用されるケースもあるようです。

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